すずらん歯科矯正歯科

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インビザラインとは

invisalign
インビザラインのメリット
気付かれにくいマウスピース型矯正装置

インビザラインは、アメリカのアライン・テクノロジー社が開発した、透明で取り外しができるマウスピース型の矯正装置です。
日本では2006年に始まった新しい矯正治療で、10年間で300万人以上の患者さんに使用されています。従来の矯正治療のように金属のワイヤーを使わないので、目立たず、金属アレルギーの方も安心して使用できる優しい装置です。
治療開始から終了まで独自のソフトウェアにより細かくシミュレーションを行い、患者さん1人1人の症例にぴったりの装置がカスタムメイドで作成されます。

インビザラインのアンケート結果

高い満足度で安心

アメリカの大手マーケティング調査会社2004年に実地したアンケート結果です。
インビザライン治療を受けた患者さんの87%が治療結果に対し「非常に満足」しており、89%の患者さんが「知人に間違いなく勧める」と答えています。

インビザラインの流れ

ご予約

まずは、お電話もしくは問い合わせフォームにて無料相談をご予約下さい。

初診無料相談

患者さんのお悩みやご希望について詳しく伺います。
治療方針や予想される費用、期間等を詳しくご説明致します。

精密検査・型取り

口腔内検査を始めとする各種検査とシリコン印象材
を用いて歯並びの型取りを行います。

診断・クリンチェック

コンピューター上で治療計画のシミュレーションを
確認して頂きます。矯正治療が終わるまでの歯の移動を3D映像で閲覧できます。

アライナー発注

治療計画が完成したらアライナーを発注します。約3週間程で、現在装着するアライナーから最終的な歯並びになるまでのアライナーが届きます。

アライナー装着

装着方法やお手入れ方法等をご説明致し、アライナー装着となります。
その後は、患者さん自身が2週間毎に新しいアライナーに取り替えて下さい。

保定

全てのアライナーの装着が終わりましたら、歯並びやかみ合せのチェックを行い、問題無いようであれば、歯の位置の後戻りを防ぐための保定装置(リテーナー)を装着します。

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その他の矯正治療

インビザライン以外も多くの種類の矯正治療を行っています。症状やご希望に合わせて最適な矯正装置を提案致します。

矯正の種類

  • ワイヤー矯正

    透明なブラケットやワイヤーを使用しなるべく目立たない矯正治療を行います。どのような歯並びにも対応が可能です。

  • インプラント矯正

    今まで抜歯しなければいけない部分の矯正を抜歯せずにできたり、通常の矯正より治療期間を短くすることができます。

  • 小児矯正

    受け口や出っ歯など様々な歯並びを改善するための各種装置を取り扱っています。お子さんの負担が少ない装置も多いです。

不正咬合(ふせいこうごう)とは

歯並びや咬み合わせに問題があり、役割が機能していない状態のことです

正しい歯並びを正常咬合というのに対して、問題のある歯並びや咬み合わせのことを「不正咬合」といいます。
不正咬合は見た目が悪いだけでなく、正しい発音がしにくくなる等の身体への影響もあります。
矯正治療はお子さんが対象だと思われがちですが、歯周病を患ったことにより噛み合わせが悪くなった方や、上下の咬み合わせのずれにより顎の関節や口腔機能に問題が生じてしまった方など、大人の患者さんも多くいらっしゃいます。

不正咬合による心身への影響

  • 歯磨きがしにくく、食べかすが歯の間に詰まりやすいため、むし歯や歯周病になりやすい。
  • 食べ物を良く噛み砕けずに飲み込んでしまう事が多いので、胃腸などの消化器に負担がかかる。
  • よく噛めないことから上下の顎の発育や顔の成長に影響を与えて、不調和をもたらす。
  • 上顎と下顎をつなぐ顎関節に負担がかかるので、顎関節症になりやすい。
  • 咀嚼筋の発達に影響を与え、筋力のバランスが崩れて姿勢も悪くなりやすい。
  • 正しい発音がしにくくなる。
  • 視力低下の原因になるといわれ、学力や運動能力の低下を招きやすい。
  • 咬み合わせが不安定なので集中しにくい。

歯並び診断

  • 上顎前突

    上の前歯が下の歯よりも前方に出ている状態のことです。一般的には出っ歯と呼ばれています。

  • 開咬

    奥歯を噛んだ時に前歯が開いてしまっている状態のことです。指しゃぶりや舌の位置異常が原因の場合があります。

  • 正中離開

    前歯の歯と歯の間に隙間がある状態のことで、通常すきっ歯と呼ばれています。

  • 叢生

    歯がきちんと並んでおらず、重なって生えている状態です。特に犬歯が歯並びから飛び出して重なった状態を八重歯と言います。

  • 反対咬合

    上の歯よりも下の歯が前方に出ている状態のことです。一般的には受け口と呼ばれています。

  • 側方交叉咬合

    上下の顎の大きさがアンバランスであることが原因で噛み合せが横にずれる状態のことです。

  • 過蓋咬合

    歯を噛みあわせた時に、上前歯が下前歯を覆い隠し、下前歯が見えなくなる状態のことです。

  • 前歯の交叉咬合

    前歯の咬み合わせが1~2本逆になってしまっている状態です。歯や顎を痛めてしまう場合があります。

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診療内容

  • ホワイトニング
  • 予防歯科
  • 食育教室&キッズルーム